□■ 生活習慣病 ■

高血圧・脂質異常・糖尿病など生活習慣病の診断・治療

 

厚生労働省は、生活習慣病について「食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲酒等の生活習慣が、その発症・進行に関与する疾患群」と定義しています。

 

その中でも、特定健診や職場健診などでよく耳にする、肥満、糖尿病、高血圧、コレステロール・中性脂肪が高い、痛風、肝障害などの異常については、的確で計画的な健康管理・治療が必要です。

糖尿病に関しては、当院内に血糖値」・「HbA1c」・「尿一般」検査の迅速診断機器を設備していますので、受診したその場測定が可能です。また糖尿病による腎機能障害のチェックも定期的に行っていくことができます。インスリン治療が必要な症例、コントロールが良くない症例は、積極的に連携病院や糖尿病専門医へのご紹介を行っております。