□■ 予防接種 詳細一覧 ■

予防接種には、定期予防接種とそれ以外の任意予防接種があります。定期予防接種は、予防接種法にもとづき市町村が実施するもので、対象となる疾病にかかりやすい時期を考慮して接種対象者が決められています。対象者の接種費用は原則助成があります。任意予防接種は、接種者や保護者の判断により行うものです。接種費用は自己負担となります。

 

■□■□■ 定期予防接種 ■□■□■

■ 高齢者インフルエンザワクチン

2017年度:1400円(1シーズン1回のみ助成あり)

シーズン中予約不要(10月1日〜12月末まで、なくなり次第終了)。札幌市委託事業。65歳以上の方、もしくは60~64歳の方で心臓・腎臓・呼吸器などに一定の障害がある方(障害等級1級またはそれに準じる方)が対象となります。

✳︎ 冬に流行するインフルエンザには、A型とB型があり、これまでインフルエンザワクチンはA型2種類とB型1種類に有効でしたが、2015年度より、A型2種類とB型2種類に効果があるものに改良されました。

 これに伴う製造各社のワクチン販売価格の値上げを受け、接種料金が改定されましたので、ご理解の程、よろしくお願いいたします。

 

※任意接種についてはこちら

■ 高齢者23価肺炎球菌ワクチン

2017年度:4400円(1回のみ助成あり、5年ほど有効)

予約必要、年中予約可能、1回。札幌市委託事業。年度中に65歳・70歳・75歳・80歳・85歳・90歳・95歳・または100歳以上になる方、もしくは60~64歳の方で心臓・腎臓・呼吸器などに一定の障害がある方(障害等級1級またはそれに準じる方)が対象となります。

* 過去の平成26年10月1日以前に1回以上、高齢者肺炎球菌ワクチン(23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン)を接種したことがある方は、接種後5年以上経過していたとしても、定期接種については対象外となります。ただし過去に13価肺炎球菌結合型ワクチンを接種した方は助成の対象になります。13価肺炎球菌結合型ワクチン接種後に23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチンを併用接種することの有用性が報告されております。詳しくはお尋ねください。

■ 二種混合ワクチン

無料(1回のみ助成あり)

年中予約不要。札幌市委託事業。11歳以上13歳未満の小児対象。

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■□■□■ 任意予防接種 ■□■□■

■ インフルエンザワクチン

2017/2018シーズン:小学生まで税別2500円、中学生以上は税別3500円 〜なくなり次第終了〜

シーズン中は予約不要。1シーズン中学生以上は基本1回接種、小学生までは2回接種が推奨されています。

■ 高齢者23価肺炎球菌ワクチン

8000円+消費税(5年ほど有効)

予約必要、年中予約可能。65才以上で札幌市委託事業に該当しない方が対象です。

* 65歳以上の方は、肺炎が重症化しやすく、特に肺炎球菌ワクチンとインフルエンザワクチンの併用による呼吸器感染症予防が期待されています。

※ 予防接種の費用には診察料も含まれております。

※ 任意接種には消費税が別途かかります。

※ 予防接種の料金は変更される場合があります。

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医療法人社団 大黒会 吉田医院 

002-8025 札幌市北区篠路5条5丁目7−1 

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